プロコーチ黒岩直貴公式サイト。「天職で独立」「リーダーシップ」「トランジション」まで人生に変化をもたらす黒岩式コーチング。クライアント1000名以上の実績と、米国CTI認定資格に裏づけられた実力。長野県長野市松代町松代579-1-2F

コーチング用語集

このコーチング用語集は、コーチングを受けていただいた時にコーチがよく使うコーチング用語をまとめたものです。これらの用語を理解することで、コーチングとは何かを知り、コーチングを受けることでどんなメリットがあるのか、を感じていただければ幸いです。
※コーチングを学んでいる方たちが、コーチとして知っておくべき用語ではありません。

  • コーチ
    • 相談者(クライアント)の話を聴く聞き手を意味します。

      「コーチ」とは馬車を意味し、馬車が人を安全に確実に目的地に運ぶところから、「コーチングを受ける人(クライアント)を目標達成に導く人」をコーチと呼ぶようになりました。

  • クライアント
    • 話し手(相談者)を意味しています。

      クライアントには、患者、依頼人、依頼者、顧客と言う意味があります。コーチにとっては相談者は顧客であり依頼者ですから、クライアントと呼んでいます。

  • コーチングセッション
    • コーチングが始まり終わるまでの時間を意味しています。

      コーチングの時間が40分であれば、40分のコーチングセッションとなります。
      セッションという名詞は、音楽で使われることが多く。ジャム・セッションと言う言葉があります。これは、ジャズの演奏家たちが集まって、自分たち楽しみのために行う即興的な演奏。と言う意味になります。
      コーチングでは、コーチは教える人ではありません。(教える立場なら、レッスンになります。)あくまでもコーチとクライアントは対等な立場で、ジャズの演奏家たち同様、お互いの存在を尊重しながら一緒に創り上げていく時間なのです。

      コーチは、「次のセッションまでに何をしますか?」とか、「次のセッションの日程を確認しましょう。」と使います。

  • スペースチェック
    • クラインとが自分の内側に意識を向け、自分自身を知るための短い時間を意味します。

      主に、コーチングセッションが始まってすぐに、コーチが「スペースチェックからしませんか?」と言って、お互いの今の気持ちや気になっていることを言葉にしてみます。
      言葉にしていくとことで、気になっていたことが手放せたりスッキリして、コーチングセッションをスタートできます。

  • インパクト
    • インパクトとは、カードを使ったコーチングの時に使う言葉です。

      カードには、質問が1つ書いてあり60枚の中から1枚引いて、課題を明確にしていくわけです。
      カードをめくって見た瞬間に、さまざまな反応が起きます。『そうきたか』『ぐさっとする』『ドキッとする』『嬉しくなる』『ピントこない』と言う、感情や体で感じる瞬間があります。この瞬間的に感じ取る反応のことをインパクトと言います。
      ですから、コーチは問いかけの内容と答えの前に、クライアントはどんなインパクトを感じているかに繊細でいます。
      コーチは、『どんなインパクトですか?』と答えではなく、その反応を感じられるようにいざなうのです。

  • 構造化
    • クライアントが自分で決めたことを確実に実行できるよう、日常の中で嫌でもそのことを気にせざるを得ないように工夫すること。
      クライアントが何かをやる決意をしても、日常生活はその決意を揺るがすものに事欠きません。家族や職場からの要求、突発的な出来事、予期せぬ問題etc。ですから、コーチングセッションの中で発見した自分にとって大切なことは何か、そしてそのために何を意識しやらなければならないのかを常に思い出すことが必要です。
      以下は、構造化の例になります。

      • 理想の自分をイメージできる写真をスマートフォンの待ち受け画面に設定する
      • 自宅や職場の毎日必ず通る場所に、自分にとって大切なことやるべきことを紙に箇条書きして貼っておく
      • 出勤時、玄関を出たら30秒間を空を眺め気持ちをリセットする
      • 好きな色を、服装にワンポイント取り入れる

      構造化は、セッションとセッションの間、クライアントの行動を継続的に支えるための仕組みづくりです。

      コーチは、「この気づきをいつもで意識できるように、どんな構造化をしたらいいですか?」とか「提案ですが、目標を箇条書きにしてトイレに貼っておくという構造化はどうですか?」と質問をなげる時があります。

  • サボタージュ
    • クライアントが行動を起そうとする時、変化を起そうとする時に、内側に起こるブレーキとなる会話や感情を意味しています。変化する時に、現状に引き戻そうとする働きです。
      コーチは、クライアントに何かしらのブレーキがあることを感じ取った時に、「それって、サボタージュですか?」と確認をしながら、クライアント自身が、ブレーキに気づけるよう関わって行きます。

  • コミットメント
    • コーチングでは、したいこと、やりたいこと、こうなったらいいなぁ、できたらいいなぁ。と言う願望を自由に話すセッションもあります。そして、その願いや想いを本当に手に入れたくなると、やがて決意に変わります。そして、決意は宣言になります。
      必要なことは、すぐやる何でもやるできるまでやる。と言う心構えが起きている状態をコミットメントしていると表現します。
      ですから、コーチはクライアントに「あなたは、コーチングと言う機会に何をコミットしていますか?」とか、「その事に、今、コミットしましょう!」と言う関わりをします。そして、クライアントは、「コーチングの機会に、自分の殻を内破ることにコミット(本気です)してきます」と言う答えになります。

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